2018.03.06 Tuesday

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2018.03.04 Sunday 10:24

2017年後半〜2018年頭に見た映画・ドラマ 1

チケット争奪戦に敗れ、

気を紛らすために、書いておきます。

 

昨年後半から2月あたりまで、書きそこなっていた、よかった作品リスト。

 

<ドラマ>

●『ハロー張りネズミ』(TBS/弘兼憲史原作・大根仁脚本/主演・瑛太)

懐かしの80年代漫画。下赤塚のロケが現代なのに昭和で最高。うまくウソを突き通してくれる面白さ。

霊能者・蒼井優ちゃん、くだびれた業界誌刊行人のリリー・フランキーさんにも笑わせていただきました。

ジャズ系?の劇中音楽・主題歌もグッときました。

SOIL&“PIMP”SESSIONNSとRADの野田さんの共同制作だとか。

 

小暮のグレちゃんは、原作通りならおデブキャラなのに……と思いつつ、

森田剛さんの「貧粗なワケアリ風」もOK、OK。

第6話、幸せの黄色いハンカチオマージュ回での、団地のシーンなどは、

森田さんでなければ成立しないかもしれません。

森田さんは、平忠盛もそうでしたが、従来イメージと違う配役をされながら、

結局、説得力を持たせてしまう、俳優さんだと再認識しました。

 

えっと、J事務所については、いろいろ思うところあるわけですが、

森田剛さんと、『歌姫』を残してくれた長瀬智也さんの、演技仕事の素晴らしさは、

消すことができません。

 

●『監獄のお姫さま』(TBS/宮藤官九郎脚本/主演・小泉今日子)

まあ、文句なしのおもしろさでしたね。

うちで一番、受けたのは、やはり第7話。

女優さん=坂井真紀さんは、2.5次元ミュージカルの『行け!面!胴!』の泉キャプテンに貢いでいたという設定に大笑い。

♪涙が心の汗なら と面下の手ぬぐいを客席に投げるって!

本当に、宮藤官九郎さんは天才ですね。

伊勢谷友介演じる泉キャプテンが、のちにAMEMIYAに代わり、

「別人だった」と、いわせるくだりは、もう抱腹絶倒。

別人だから〜!!

 

最終話の決着のつけ方も、最高でした。

 

続く

 

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