2018.05.10 Thursday 20:26

映画『クソ野郎と美しき世界』を見た その1 

まずは映画『クソ野郎と美しき世界』について、記しておきたいと思います。

 

同じ映画を映画館で2回見るなんて、生まれて初めて。

(その昔、封切り直後に見て、数年後、2番館でまた見る、なんてことはあったかもしれませんが)

何しろ、ムビチケ4枚セットを買ってしまいましたからね。

 

事務所の映画好き女子とバセ太さんに1枚ずつ進呈し、

ワタシが2枚使いました。

 

いや、2回、見てよかった。

 

正直、1回目は、「ああ、おもしろかった」で終わっていました。

でも、数日してもう1回みたら、

自分なりの解釈が、湧き出てきて、興奮状態に?!陥ったほど。

 

どういう興奮かというと、

この映画は、どんなジャンルにも属さない、新しい形の映画なんじゃない?と思えてきたからで。

 

一番、近いのは、水道橋博士のいっていた、

「事件性のある映画」ということなのですが。

 

事件とは、もちろん、SMAPの強制解散のてんまつのことで。

SMAPが解散に追い込まれ、その後、新しい地図がスタートした。

その文脈のなかでこそ、語られるべき映画だということ。

ファンだけが楽しめるファンムービーでもなく、

といって、文脈と離れて語っても真価は理解できないというような。

 

とりあえず、ワタシは、この映画を見て、

2016年1月18日のスマスマと、12月26日のスマスマを思い起こしました。

SMAPのラスト歌唱、『世界に一つだけの花』。

あのときの彼らの姿を抜きにしては、この映画は語れないんじゃないかなと。

 

この話、長くなるので続きます。

 

 

 

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2018.07.31 Tuesday 20:26

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