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2018.03.03 Saturday 19:59

サクラ咲いたり、散ったり

金曜日、仕事で某私立中高を訪れたら、

「入学手続き」「制服採寸」の案内が玄関に出ていました。

 

うん? 今頃?

 

ああ、そうか。

 

3月1日(木)は、都立高校の合格者発表の日。

その翌日に私立に入学手続するということは……

 

思い返せば、2年前。

うちの高2女子の合格発表日は、ワタシ泊まり仕事で関西方面に行っておりました。

ホテルから仕事先に向かう車の中で携帯を握りしめ、

連絡を待っていた、あのドキドキ。

「受かったよ」の一言を聞いた時の安堵。

 

もう、子どもの受験って、親はたまらんですね。

 

そんな高2女子も春から高3。

ここまで来て、うちの高2女子やその周囲の高校生たちを見て思うのは、

ありふれた表現ですが、どこの学校にいっても、本人次第ということ。

 

とくにお勉強についてはね。

 

もうすぐ高3になる、うちの高2女子、

今は先輩方のサクラ咲いたり、散ったりを聞いております。

 

「〇〇先輩は、私大全滅で、あとは国立の結果待ち」

「△△先輩は、併願が全滅したのに、第一志望だけ受かったんだって」

等々。

その結果は、究極的には本人の選択と判断と努力の結果だと、

(学校や予備校をどう使うかも、本人の選択と判断)

かなり冷静にとらえています。

受験や進路選択の話になると、親は口出すな、という空気を発散してきます。

 

わかってますよ。

でもね、

「全滅」という言葉に神経過敏になる、ワタシ。

 

はあ。

来年の今頃、どんな心境でいるのでしょうか。

 

口を出したい、心配しちゃうよの気持ちを抑えることが、

今のワタシの「親業」なのでしょう。

 

「親業」もう少し、続きます。

 

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2018.07.31 Tuesday 19:59

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