2018.07.31 Tuesday

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • - | - | - |

2018.01.27 Saturday 20:00

スペインドラマ『イサベラ』を見てみた 2

『イサベラ』を見て、あらためて感じたのは、

ワタシども一般日本人は(とひとくくりにしてしまいますが)、

キリスト教の歴史を知らないなあ、実感することが1コもないなあということです。

 

異端審問やコンベルソ(ユダヤ教からキリスト教に改宗した人)の問題、

カトリック両王によるユダヤ教徒追放令がその後の歴史に及ぼした影響等々。

 

もっときちんと学びたいので、誰か、漫画にしてください。

 

主人公は、シスネロスさんとかね。

(イサベラの聴聞司祭だったフランシスコ・ヒメネス・デ・シスネロスさん、

スペイン史に残るこの方の存在も初めて知りました。

ドラマって、素晴らしいですね)

 

で、そんなこんな。

あれですね、聖も俗も、とことん悪い奴はいるもんで、悪い奴ほどよく眠るという、

普遍性を、このドラマで確認いたしました。

 

そのあたり、清濁併せ呑むイサベラや、

宮廷に仕えてからのシスネロスさんの政治力の描かれ方が、グッときます。

 

じゃあ、誰がもっとも悪いかって。

 

この物語の中で、ワタシがワースト1を選ぶなら……

やっぱり、ブルゴーニュ公フィリップでしょうか。

イサベラの3女・ファナの夫。二人の息子・カルロスがスペイン・ハプルブルグ家の祖となり、

スペインの黄金時代を築いていく。

そのカルロスの父、ですが、これがひどい!

 

つづく

 

 

 

 

  • - | - | - |

2018.07.31 Tuesday 20:00

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク
  • - | - | - |

 
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
LINK
CALENDAR
PROFILE
MOBILE
SEARCH
OTHER
PR

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.