2017.05.10 Wednesday 09:24

男子の底力

え??? もう5月?

ゴールデンウイークもあっという間に終わってしまいました。

 

相変わらずぼやぼやと仕事をしながら過ごしておりましたが、

合間に遊びに来てくれたのが近所の子どもたち。

子どもといっても、この間、受験を終えた新高1生たち。

保育園や学童は、縦割りでグループをつくるので、一つ下くらいの子たちとは隔てがない仲になるんですね。

春休みにもどこの高校に行くといったことは聞いていたのですが、今回は少し詳しく話を聞くことができました。

 

そのなかで、一人、びっくり仰天の結果だったのが、

素内申30を切る男の子が、超難関の国私立に受かったという話。

 

いえ、もともと頭のよい子だというのはわかっていました。

(どのくらいの内申だったかは初めて聞いた! そこでまずびっくり!)

小学校の頃から、教科書をもらうとすぐに「面白そうなところ」から全部読んでしまうとか、

算数や数学も、「面白そうだから」お姉ちゃんのワークをやってるとか、

うちのリビングにあるワタシの蔵書も、「これ読んだ」「これ読んでないから貸して」とか、

うちの高2女子とも(当時は中学生)映画・演劇の話で盛り上がったり、

はたまた、ワタシが出した料理の作り方を聞いてきたり。

 

頭がよく回り、何にでも興味津々、他の子とは一味違う男の子ではあったのですが、

何しろ、提出物を期限にまで出さねば! という気持ちがなく、

定期試験はいつでもほとんど準備なしのガチンコなもので。

得意の数学でも4どまりというような、ましてや副教科など……という成績。

 

というわけで、最初から都立はあきらめて(特別選考枠制度が残っていたらねえ)国私立狙い。

なんだけれど、中3から行き始めた塾もそれほど真面目にいっていなかったような。

 

本人曰く、「運がよかった、見たような問題ばかりだったから」と。

おやおや、それは運ではないのでは?と、過去問をどれくらいやったかと聞いたらば、

「学校によって違うけど、10年分か20年分か、もっとやったところもある」

ああ!!! やっぱり、それくらいこなしちゃうのね!

「いつからやった? 時間かかったでしょ?」とさらに問うと、

「冬休みくらい? でも、そんな時間かからない。やり直しとかしないから、

 面白くないし。パッと答え合わせしたら、次のやるかんじ」

 

ああ! あくまでも「面白い」か「面白くない」か、なのね〜

 

いやいや、ほんとうに、男の子って面白い!

 

面白がる男子の底力ってすごい。

 

 

 

  • - | - | - |

2017.07.08 Saturday 09:24

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク
  • - | - | - |

 
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
LINK
CALENDAR
PROFILE
MOBILE
SEARCH
OTHER
PR

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.