2018.07.31 Tuesday

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2017.08.05 Saturday 11:25

土曜朝のテレビ

朝早くから部活に出る高2女子のためにお弁当をつくり、

送り出して一息。

朝ごはんでも食べますかと、つけたテレビが、おもしろくない。

どこもかしこも、見る気がしない。

 

で、CSに切り替えたところ、これが! なんと!

 

少年の面差しを残す山田孝之、森山未來、瑛太らが躍動する

●ドラマ『Water boys』

 

同じエピソードを何度も見返す価値のある

●米ドラマ『law and order』(シーズンいくつだったけかな?)

 

これもまた、何度見ても飽きない

●『鬼平犯科帳』

 

はい、まだ前回の再放送録画を惜しみながら視聴中の大河

●『平清盛』第一回

 

●老人ホームを舞台に人生の最期の選択、安楽死についてユーモラスに描く

イスラエル映画『ハッピーエンドの選び方』

 

以上5番組が同時間帯放映。

 

見る番組がないどころではなく、

どれも見たい!!! うれしくて心臓が高鳴ってしまうほど。

 

あちらこちらをちょい見しながら、

最後はWater boysのシンクロ公演にくぎ付けです。

 

見ごたえあるなあ。

 

水泳合宿をしてすべて本人たちの演技で撮影。

その贅沢さを堪能しました。

(どこかにいるはずの星野源さんは、とうとうみつけられませんでしたが)

 

ああ、朝もはよからテレビ見過ぎた。

 

 

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2017.08.01 Tuesday 09:22

夜7時からのテレビ

先週の水曜日、小1、小3の姪っ子たちの子守をしてきました。

子守といっても、習い事の送り迎えをして夕食を食べさせるだけですが。

 

姪っ子たちは、夕食時に「テレビはダメよ」とママに命じられているのですが、

ママ、ごめんなさい、この日は見せてしまいました。

 

ワタシが見たかったもので。

夜7時からの『おじゃマップ』。

 

録画予約してくるの忘れてしまったから〜!

 

しかし、ですね。

香取慎吾さんらが、お泊り保育の助っ人をするという、この回。

小1女子と小3女子に大うけでした。

 

彼女たちも、ついこの間まで保育園児だったからね。

お泊り保育あるあるで、

「やっぱりね〜、なんか変な名前でグループつくっちゃうんだよね」

「こんなんで、こわがらないよ〜」

「ええ、メイコ(仮名)だって、年長の時はこわがってすぐ泣いてたじゃん」

「泣いてないよ〜、ウソ、泣いていました」

 

と二人で大笑い。

 

ワタシも思い出しました。うちの高2女子の保育園時代。

お泊り保育前日、

「どうか、明日はオネショしませんように」と真剣に祈っていましたね❤

はい、うちの高2女子、女児にはめずらしく、かなりの年齢までオネショする子で、

<前頭葉発達中なんだ>と、無理やりポジティブシンキングしていました。

 

保育園、楽しかったなあ〜

 

ワタシは、自分自身が保育園育ちで、保育園の黎明期?を体験し、

保育の理想に燃えているような、良心的、かつ志の高い保育士さんに何人も出会っているため、

バリバリの「保育園派」。

保育園への思い入れは、このブログでも度々書いています。

(2015年あたりとか。もっと前とか)

 

で、ふと思いつき。

『おじゃマップ』で、保育園の助っ人をシリーズ化したらどうでしょう。

子だくさんパパの芸能人の方などをゲストに迎え、

もろもろの保育園問題を遠くに薄く透けさせつつも、

ハートウォーミングな番組をつくってしまうと。

 

そもそも、子どものおもしろさに勝てるものはないわけで。

でも、そのおもしろさを引き出せるのは、

子どもを丸ごと受け入れ、

それぞれの「おもしろさをおもしろがれる」器を持っている大人だけ。

香取慎吾さんが、その器を持っていることは、

ワタシごとき、お茶の間ファンであっても20余年にわたって目にしてきています。

(そういえば、昔、香取慎吾さんがシンゴママになり、

中居正広さんがベビーシッターをする、という番組もありましたよね)

 

さらに、番組内に出てきた保育園もそうでしたが、

今は、高齢者施設と連携していたり、経営母体が同じ保育園も多いので、

介護現場の視点をからめた企画もできるかも。

 

そんな番組を夜7時から。

ターゲットは、子どもとお年寄り。

子どものおむつと、大人のおむつのコラボCMなど、ありではないですか〜?

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2017.07.08 Saturday 12:25

テレビの力

かろうじて白黒放送の記憶があるワタシ、

テレビで育った年代ですから、テレビが大好きでした。

いわゆるテレビっ子。

 

つらつら思い返すに、

テレビは、番組の内容もさることながら、

どの時間帯に、誰と見ていたという記憶が、自分の歴史の一部になっている気がします。

 

土曜日夜8時は『8時だョ!全員集合』とか。

あれは、7時からでも、9時からでも価値が落ちる。

夕食後、果物でも食べながら家族で見て、見終わったら寝る支度という絶妙な時間でした。

その光景は、あの頃着ていたパジャマの柄とともに濃厚に思い出されます。

 

平日夕方4時は、水戸黄門や大岡越前など時代劇の再放送を祖母と一緒に見ていた記憶。

加藤剛が大好きだったおばあちゃん。

お白州、岡っ引き、天水桶、ふところ手といった言葉を自然に覚え、

八丁堀は与力・同心の旦那方が住んでいるところ、伝馬町は牢屋のあるところと認識していく。

今、うちの高2女子に「伝馬町といえば?」と聞いても、なんのことやらになるでしょう。

 

お昼の顔『笑っていいとも!』は、テレビのある定食屋にでもいかなければ平日は見られない、

でも、日曜10時には増刊号がある!

仕事で疲れ切った週末、でも増刊号が見たいから10時までには起きると。

増刊号が、ワタクシの目覚まし代わりでした。

 

月日は流れ、2004年あたりの日曜朝は、

特捜戦隊デカレンジャーのエンディング近くで起きて、

すでにテレビにかじりついてる子どもらと合流。

エンディングテーマ曲を歌うささきいさおさんの低音に聞きほれ、

次は仮面ライダー響鬼、だったかな? 

で、ふたりはプリキュアの頃に、「そろそろ朝ごはんにしようか」となる。

 

うちの高2女子が、デカレンジャーの最終回に号泣し、

「デカレンジャーのこと、ハナコ(仮名)は忘れちゃうかもしれないけれど、おかあは覚えておいてね」

といったこと。ワタシの心の奥深くに入っています。

 

その2、3年あとには、

仮面ライダー電王が大好きになり、

戦国鍋TVなどを経て、

いまやりっぱな若手俳優オタク? になっています。

が!

現在は、テレビよりもライブ、映画、演劇、動画サイトに多くの時間を割いていますね。

好きな俳優たちがそうそうテレビに出るわけでもないし、視聴習慣がある番組もないしと。

 

テレビっ子、1世代くだって激減の一途なのかもしれません。

 

 

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2017.07.08 Saturday 11:33

日曜日の朝

テレビ朝日さんが、日曜日の朝のプログラムを大改編すると発表しました。

 

これまでの7時半から戦隊もの、8時から仮面ライダーシリーズ、8時半からプリキュアという並びが、

8時半プリキュア、9時仮面ライダー、9時半戦隊もの に変わるとか。

 

ありえない。

 

日曜の朝は少しゆっくり寝ていたいという母親の黄金タイムを失くすなんて。

 

と思っていたら、案の定、結構なブーイングが起こっているようですね。

 

日曜であっても6時には起き出すこどもが、ひとしきり自分で遊んだ後に

うまいこと始まる子ども番組の時間。

あるいは、寝坊助の子どもが休日も平日と同じくらいの時間に起きるために

とても役立っていた子供番組の時間。

まだ半分寝ているお父さんと一緒にソファで寝ころびながら見る、

親子コミュニケーションツールとなる子供番組の時間。

 

録画で見るのではなく、

その時間帯にやっていることに意味がある番組って、

あるのになあ。

 

もうワタクシどものところは、戦隊ものも仮面ライダーもプリキュアも卒業してしまったけれど、

笑っていいともとスマスマを失ったときと同様の喪失感。

愛用していたシャープペンシルが廃番になったときと同様の衝撃。

 

こういう変化って、誰が得するのでしょうか。

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