2018.03.06 Tuesday

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2018.03.06 Tuesday 12:58

新しい、新しい……

日曜の夜は、生まれて初めてCMを見るために、

テレビのチャンネルを合わせるということをしまして。

 

はい、『行列のできる法律相談所』(NTV)。

サントリー、オールフリーCMの特別バージョンを感慨深く…

ウソです。大笑いして拝見しました。

 

もちろん、2月12日の稲垣吾郎・香取慎吾のCM監督対決のLIVE配信は、

何をさておき、見ていたわけですが。

 

おもしろい!

スマスマ生放送の懐かしさを感じさせつつ、

テレビCMを4本作ってしまうというこの企画。

新しい!

 

圧巻はやはり、稲垣さんの風船バージョン。

涙目での「あ、あたらしい、オレ」をオチにしたコント?の素晴らしさ!

(横で長い棒を持ち、突くタイミングをうかがっている香取監督の表情といったら!)

 

 

で。

4日(日)はパラ駅伝の応援に、SMAP3人が登場。

ワタシが元をつけないのは、過去にこだわるからではなく、

新しい地図として、新しい活動をしている、このこと自体がSMAPだなあと思うからで。

コンサートも行ったことのない、お茶の間ファンにこういう気持ちを起こさせること自体が、

新しい現象だ、といえるのではないでしょうか。

 

駒沢競技場は、何度か行ったことのあるところですが。

あそこに彼らが立っているとは。

当日の動画をあれこれ見まくり。

嬉しそうに客席を見る、彼らを見るのが嬉しい。

『雨あがりのステップ』をチャリティ配信するという企画も、

本当に、新しい。

 

ワタシは、どちらかというと、旧来のものにしがみつく性質のオバサンですが、

新しい風を感じるというのは、いいものですね。

 

今日は雨あがり。

 

もう春ですね。

 

 

 

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2018.03.04 Sunday 10:12

全滅

ええ、予想どおりです。

草剛さん主演の舞台『バリーターク』。

 

会員先行抽選にはずれ、ぴあ先行抽選にはずれ、

そして今。

10時スタートのぴあ一般販売、

「ただいま、アクセスが集中しております」の表示から一歩も進むことができず、

ものの数分で「予定枚数終了」になってしまいました。

 

はい。

全滅です。

 

当日立見席が出るという話もあるので、

もしかしたら、

ダメもとで突貫するかもしれません。

 

 

 

 

 

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2018.01.28 Sunday 20:24

『イサベラ』とテレビの裏側と新しい地図

イサベラ女王の時代、ヨーロッパではまだ絶対王権が確立されていません。

 

各地の領主・貴族は、一応、王家に臣従しているものの、

自分の都合次第で敵国に味方したり、王位簒奪を狙ったりするのは当たり前。

その上、ローマ教皇・アレクサンドル6世と、その息子・チェーザレ・ボルジアが、

国同士の争いにも、王家と領主たちの争いにも権威を利用してからみ、

私利をむさぼろうとしています。

 

そうした権謀術数を、90分×39回、見せつけられて、

ワタシ、ようやく理解いたしました。

SMAPが解散に追い込まれ、香取さんや草さんの冠番組が次々と終わらせられている状況を。

 

要するに、

テレビ番組というものは、視聴者のために制作されているわけではなく、

利益を生み出す、一種の「領地」なんですね。

とくにキー局の地上波テレビ番組というものは、あがりのよい領地なものだから、

血みどろになって分捕り合う。

そしてややこしいのは、芸能事務所も広告代理店もテレビ局も、それぞれ一枚岩ではなく、

内部でも激しく争っているものだから、きれいごとでは済まないということなのでしょう。

 

大事なのは領地=「番組枠」であり、そこを分捕り合うための、視聴者には見えない戦いがすべて。

分捕った「枠」でどんな番組が制作されるかなどというのは、どうでもいい、オマケなのでしょう。

また、スポンサーにとって大事なのは、当然、CMであり、番組はCMを見てもらうためのオマケ。

 

ですから、タレント・俳優・芸人といった演者は、オマケをつくるためのコマに過ぎないと。

コマは、取り換えがきくものだし、気に食わないコマは、自陣から放逐したってなんの問題もないのでしょう。

 

だけれども、だけれども。

ワタシたち視聴者にとっては、オマケがすべて。

領地=番組枠の分捕り合いなど、どうでもいいことです。

 

ワタシにとっては、スマスマも、スマステも、おじゃMAP‼も、『ぷっ』すまも、

まだまだ見ていたい番組でした。

でも、これらの番組が終わるからこそ、新しい地図の皆さんの、新しい展開に、

ますます期待が高まってしまいます。

それが、テレビのリモコンで「地上」のボタンを押すところでなくても、全然、かまわない。

むしろ、それ以外の「新大陸」で、想像もしないような楽しいことをやってほしいと願っています。

 

 

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2018.01.10 Wednesday 20:42

SMAPと新しい地図と『イサベラ』

2016年1月18日の謝罪放送の異様さ、

解散までの報道過熱とメンバーの沈黙、ファンの方々の驚くべき行動力。

 

その間、お茶の間ファンのワタシには見えていなかった出来事の数々を知り、

(たとえば、2004年、SMAPがなぜ紅白に出場しなかったのか等々)

スマスマ最終回を視聴したことで、「SMAP」というものが、

思った以上にワタシの人生、心の中に食い込んでいたことに気づきました。

 

さらに、昨年は「新しい地図」の鮮やかな展開に息をのみ、

完全にSMAPの物語に魅せられてしまっているワタシ。

老後?の楽しみが増えたなあと思っています。

 

では、「新しい地図」は、果たして「SMAP」なのか、なんなのか。

百人百様の解釈、ご本人たちだけが抱えている真意など、

さまざまあるかと思いますが、

ワタシの中では、「SMAP(物語)」です。

そもそもSMAPというのは、たんなるグループ名ではなく、

プロジェクト名というか現象名というか、何ともたとえようのない「何か」だったのだと、

認識できたこの1、2年。

ワタシ個人としては、とりあえず、「SMAP(物語)」だと、受け止めています。

 

新しい地図は、SMAP物語の、起承転結でいえば、「転」。

大河ドラマでいえば、第36回くらいの新章スタート。

今後、彼らがどういう道をたどろうと、それはSMAP物語の「結」。

彼らの人生の続きを見ていきたいし、

見せていくつもりの彼らを、陰ながら応援できれば、幸せです。

(現段階、SMAP新章においては、遠くに引いてしまっている登場人物もいますし、

あるいは再登場でファンを喜ばせた登場人物もいますが、それぞれの方が、

今後、どんな形で物語の中で動いていくのかも楽しみです)

 

一方、そんな「物語好き」のワタシが、この冬、熱中しているのは、

海外ドラマ(スペイン)『イサベル』。

15世紀〜16世紀初頭のカスティーリアとアラゴンを主舞台に、

世界史年表に太字表記される出来事が、繰り広げられる歴史ドラマ。

『宮廷女官 若曦』のときもそうだったように、

かなり乗り遅れている話題かもしれませんが、

銀河ドラマチャンネルで放映中の『イサベル』は、今日が最終回でした。

 

これから録画を見ます。感想などはまたあらためて。

 

 

 

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2017.11.28 Tuesday 10:24

3人の歌声とSMAPの物語

72時間ホンネTVについて、書きたいと思っていたことが山ほどありながら、

多忙と怠惰で書けないでいる間に、うれしいニュースも次々とあったわけですが。

 

何はともあれ、SMAPの物語は続いているという2017年秋〜初冬でしたね。

 

森くん登場の浜松オートも、彼ら自身が選曲したという72曲ライブも、

3人でもSMAPの歌声や、稲垣吾郎さんがあふれさせた涙も、

SMAPという大河物語に神様が仕込んだ名場面。

 

この秋から冬にかけて、ワタシの胸をザワザワ、ワクワク、ドキドキさせ、

目頭を熱くさせたものは、

 

人生別離足る=さよならだけが人生だ

 

という漢詩の一句や、

 

瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ

 

という崇徳院の歌に通じる人生の深淵、そして、それを垣間見る時に湧き上がる「情動」です。

 

SMAPメンバーの人生だけでなく、周囲にいるスタッフたちの人生、

はたまた、ファンたちの人生も想像されて。

だって、たとえば、

20年なきものにされ、「われても末に…」と思い続けていた森くんファンは、

浜松オートの場面をいったいどう見たのでしょうか!

 

 

もうね。

SMAPをめぐる現在進行形の物語が、おもしろすぎて。

他のフィクションが楽しめないほど(大げさ?!)。

 

「要するに、最高にエモいっていうことね」と、うちの高2女子。

 

はい。そうです。

 

 

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2017.11.09 Thursday 13:36

72時間ホンネTVを見た 続

72時間もありますからね。

そりゃあ、今ひとつなところもありました。

でも、足かけ4日間を振り返ってみて、

堺正章さん風に言うならば、

「★3つ!」です。

かつて、季節ごとに何度も楽しませてくれたスマスマ生放送の雰囲気もありつつ、

もっと、ナマで、見ている人を楽しませようとしている彼ら。

順番がもう定かではありませんが、思い返してとくに印象に残った場面を挙げてみます。

 

プロレスに乱入するアイドル・草さんの汗、香取さんの爆笑、男色ディーノさんにお尻を触られる稲垣さん。

三谷幸喜さんの生演出をガッツリ見られた素晴らしさ。

堺正章さんと闘わせた?彼らの「アイドル論」。

朝も早よから、ワタシの大好きな運動会企画。

浜松オートに到着して、ウソでしょ森君出るの? あたりの興奮

そして最後のライブ…。

 

なかでも、個人的に一番、楽しかったのがカトルド・トランプ登場のくだり。

キャイ〜ンの二人と一緒で、懐かしの『天声慎吾』。

カトルドが睨みをきかすと、SPウドちゃんが「よ、大統領!」と声をかけるベタな面白さと言ったら!

「妻の名はキミコ」「息子はショージ」にも大爆笑。

また、SPウドちゃんがニコニコしながら、よきところでアメリカ国歌『星条旗』を流し、止め、また流す。

あまのっちの突っ込みが入りつつ、ウドちゃんが腰低くスマホをいじる姿の笑えること!

 

カトルドのクォリティの高さありきで、周囲にボケをはりめぐらせるやり口。

 

素晴らしいコントでした。

 

 

そして、もちろん。

大河ドラマ『新選組!』ファンのワタシとしては、

佐藤浩市さん、山本耕史さん、オダギリジョーさん、谷原章介さんの出演に胸が熱くなりました。

オダギリジョーさん、見逃したけれどね。

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2017.11.09 Thursday 13:00

72時間ホンネTVを見た

やっと木曜日。

72時間ホンネTVの長く続く余韻が抜けてきました。

 

ネットテレビ、初めて見ました。

AbemaTV? どうやって見るのからのスタート。

 

タブレットとPCの2台使いで、可能な限り見ましたが、

それでもおそらく半分くらいかなあ、生できちんと視聴できたのは。

金曜と日曜は、所用があって半日ほど見られなかったし、

夜中がね、やっぱり無理なんです、オバチャンは。

でも、ダイジェストの時間帯があったので、かなりフォローできました。

AbemaのビデオやYouTubeも月、火、水と見まくり。

見たかったのにいまだ視聴できていないのは、

坂本順治監督とオダギリジョーさん登場のあたりかな。

 

ともあれ、ネットテレビの長時間生放送は、

ヤバイですね。

振り回されます。中毒性があります。

 

 

まず、申し上げたいことは、

若者ファンが主となるアイドルグループはやっちゃだめ!!!!!

ネットテレビ依存症になってしまうから。

 

うちの高2女子いわく、

「私がSMAPファンだったら、部活も土曜授業もすっ飛ばして見る。

睡眠時間2時間でいく」と。

 

でしょうね。

本当に、危険。

 

ウン十ウン歳、SMAPよりも年上のワタシでさえ、アブナカッタ。

タブレットを見ながら、PCで作業的な仕事をしていましたが、能率は悪かったし、

家事・雑事中もタブレットを常に携帯。

「ネットを切れない!」という感覚に陥りました。

 

ただ、CMがありがたい!

CMがあってよかった、と思ったのはおそらく生まれてはじめてでしょう。

 

「ここでいったんCMいきます」で、こちらも作業に戻れます。トイレにもいけます。

 

で、通常のテレビのようにCM中、他局に切り替えることもしないので、

結構、広告も印象に残りましたよ。

 

うちで、コレいいなあと思ったのは、

ストレッチのスーツ。

もしかしたら、買う、かもね。

 

続く

 

 

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2017.10.16 Monday 12:20

新しい地図に

仕事やら、雑用やら、美術館めぐりやら。

バタバタと過ごすうちに10月も半ばを過ぎてしまいました。

ウン十ウン歳になり、時の速さは二十代の125倍くらいになっております。

 

で、なにはともあれ、「新しい地図」。

 

SMAPの3人が独立してどうするのか。

予想、心配、不安等々を吹き飛ばす展開にあっけにとられ、

もろもろの感情を更新させた一人です。

 

なるほど。これがSMAPなんですね。

 

ビール飲みながらスマスマコントに腹を抱えていた程度のワタシには、わからなかったことですが、

彼らの歌う歌と、彼らの行動の一致。

「人生」そのものを大衆に提供してくれている、彼らの生きざま。

その覚悟が、彼らの魅力なんですね。

 

ということで。

先日、ワタシも「新しい地図」に入会? 参加? いたしました。

 

ああ!

彼らの全芸能生活を追うドキュメント映画が観たい!!!

もろもろの権利関係を超え、恩讐を超え、40年後くらいに完成する彼らの映画。

もし制作されるとしても、おそらくそれは世代を継ぐものになるでしょうし、

『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』くらいのボリュームにはなるはずの、彼らの映画。

 

まあ、ワタシがこの目で観るのは無理ですね。

仕方がない。

うちの高2女子に、絶対観るように遺言しておきます。

 

とりあえず、絵本作家・のぶみさんが、『ゴロウ・デラックス』のために描いた作品、

どなたか押さえておいてください!

 

 

 

 

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2017.09.07 Thursday 19:48

『ゴロウデラックス』継続

2014年4月24日の永六輔さん出演の回に、

なぜ、それほど感動したのか。

 

それは、そのときスタジオに満ちていたであろう、

「信義」や「善意」、「無私」の心が、伝わってきたからです。

 

まず、スタジオの隅にいる車椅子の永さんの姿に、

稲垣吾郎さんとともに驚き、永さんの冗談に笑い、

14年間番組でコンビを組んでいる外山アナの応援に来たという、

永さんと外山さんが共有した「時間」に感動する。

 

「(外山アナは)世間から生意気だと思われているけれど、その生意気さが可愛らしいんですよ」

と永さんがいえば、

「永さんみたいにそういうところをおもしろがる人がなかったのかな」と吾郎さんが返し、

「それはとてもやさしいよい発見です」と永さんがこたえる。

横にいる外山アナは、そんなやりとりを聞きつつ、自意識過剰にもならず、

「なんて温かいことを」と笑える人。

 

そして、課題図書『男のおばあさん』の朗読に移ろうとすると、

「その前に一言」と永さんが割って入る。

「稲垣吾郎って、ほんとうに思いやりのあるいい男だね」

 

テレビ草創期について語る永さんの言葉のなかで、

わかりにくそうなところや聞き取りずらいことがあったら、

さりげなく言い足す外山アナ。

 

「永さん、すごいじゃないですか!」と吾郎さんが邪気なく驚くと、

「俺、すごいんだよ」と永さんものって返す。

 

「だから、昔、作詞家だったとか、テレビって偉そうに映るからやなんだよ」

「そんなことないですよ。今だってお茶目でかわいらしく映っていますよ」

「お茶目?!」

 

といった稲垣さんと永さんのやりとり。それを聞く心地よさ。

 

「放送が、世の中のために情報を流せることに

尽くせるかどうかっていうのを試してみようと思っている」(『男おばあさん』より)

病を得てなお志を高く掲げる永さん。

 

「(自分の番組を支えてくれた外山アナは)十分にあなたに尽くすと思う」という永さんに、

お礼をいう吾郎さん。

「ありがとうございます。では、テレビではお借りして。

 長く続けていきたいんです。この番組を。永さんの番組のように

 

最後に、永さんはこんな言葉を残します。

「この人(外山アナ)は根性が強い人だから、弱いもの・数少ないものを大事にする姿勢で、

下町の本屋さんと同じように番組を大事にしてください

あなたにお礼をいうけど、こんなに楽しくなると思わなかった

 

これらのやりとりが、演出であっても台本どおりであっても、どうでもいい。

 

心が動かされました。

 

 

 

 

あれから3年、

稲垣吾郎さんと外山アナの番組は、木曜深夜、今夜も放映されます。

視聴習慣のある番組が続くことは、うれしいことですね。

 

 

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2017.09.07 Thursday 18:34

『ゴロウデラックス』継続

ちょっと刺激的な読書バラエティ『ゴロウデラックス』の継続が決まったそうです。

 

『ゴロウデラックス』は、

ワタシが今、本当に楽しみに見ている地上波番組の一つ。

 

ここのところ、地上波に見たい番組がナイナイいっているワタシですが、

では、何が見たいかというと、こんな番組です。

 

佐藤愛子さんや古井由吉さん、浅田次郎さんといった

めったにテレビでお目にかかれない作家たちが楽しくおしゃべりしていき、

三島由紀夫さんの未公開インタビューをもとに特集を組み、

(ゲストは、五時に夢中でおなじみ?!岩下尚史さん)

芥川賞・直木賞受賞作家が決まるたびに招き、

漫画界の巨匠たちが(魔夜峰央さんまで!)素顔をさらしてくれ、

そうかと思えば、

ジェーン・スーさんと稲垣吾郎さん、外山惠理アナが独身40代自虐合戦?があり、

あげくのはてには、

ロバート秋山の子役・上杉みちネタを2週にわたって広げてしまう番組。

 

素晴らしい!!

 

とくに7月の日野原重明さん追悼特集、昨夏の永六輔さん追悼特集は、

この番組だけが持つ映像の貴重さをあらためて感じるとともに、

外山惠理アナの涙にもらい泣きしまいました。

 

ワタシ、2014年4月の外山惠理アナに変わっての初回、

つまり永六輔さん出演回は、見逃しておりました。

でも、いまは便利。魔法の箱でチョロッと見られてしまう。

 

で、このときに味わった感動が、

SMAP解散に関心が向く理由の一つかもしれません。

 

ともあれ、この番組が続かなくて、

他のどんなバラエティ番組を放送する価値があるというでしょう!

というより、

『ゴロウデラックス』を潰してしまったら、

テレビ界の重鎮たちは、あの世へ行ったときに、

どんな顔をして永六輔さんに会うつもりだったのか、と

思っておりました。

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