2018.07.31 Tuesday

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2018.03.04 Sunday 10:24

2017年後半〜2018年頭に見た映画・ドラマ 1

チケット争奪戦に敗れ、

気を紛らすために、書いておきます。

 

昨年後半から2月あたりまで、書きそこなっていた、よかった作品リスト。

 

<ドラマ>

●『ハロー張りネズミ』(TBS/弘兼憲史原作・大根仁脚本/主演・瑛太)

懐かしの80年代漫画。下赤塚のロケが現代なのに昭和で最高。うまくウソを突き通してくれる面白さ。

霊能者・蒼井優ちゃん、くだびれた業界誌刊行人のリリー・フランキーさんにも笑わせていただきました。

ジャズ系?の劇中音楽・主題歌もグッときました。

SOIL&“PIMP”SESSIONNSとRADの野田さんの共同制作だとか。

 

小暮のグレちゃんは、原作通りならおデブキャラなのに……と思いつつ、

森田剛さんの「貧粗なワケアリ風」もOK、OK。

第6話、幸せの黄色いハンカチオマージュ回での、団地のシーンなどは、

森田さんでなければ成立しないかもしれません。

森田さんは、平忠盛もそうでしたが、従来イメージと違う配役をされながら、

結局、説得力を持たせてしまう、俳優さんだと再認識しました。

 

えっと、J事務所については、いろいろ思うところあるわけですが、

森田剛さんと、『歌姫』を残してくれた長瀬智也さんの、演技仕事の素晴らしさは、

消すことができません。

 

●『監獄のお姫さま』(TBS/宮藤官九郎脚本/主演・小泉今日子)

まあ、文句なしのおもしろさでしたね。

うちで一番、受けたのは、やはり第7話。

女優さん=坂井真紀さんは、2.5次元ミュージカルの『行け!面!胴!』の泉キャプテンに貢いでいたという設定に大笑い。

♪涙が心の汗なら と面下の手ぬぐいを客席に投げるって!

本当に、宮藤官九郎さんは天才ですね。

伊勢谷友介演じる泉キャプテンが、のちにAMEMIYAに代わり、

「別人だった」と、いわせるくだりは、もう抱腹絶倒。

別人だから〜!!

 

最終話の決着のつけ方も、最高でした。

 

続く

 

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2018.01.28 Sunday 19:26

スペインドラマ『イサベラ』を見てみた 3

映画『女王フアナ』におけるブルゴーニュ公フィリップは、

北方人にはまったく見えない、イタリア男?のようだったと記憶していますが、

このドラマにおけるフィリップは、金髪碧眼のハンサム男優。

少しばかり受け口の、いわゆるハプスブルグ唇までお持ちで、

本当に、見た目はすばらしく、ブルゴーニュ公フィリップでした。

 

で、そのブルゴーニュ公フィリップが、どんな男なのか。

このドラマでは、これまでの「顔だけよくて考えなしの浮気男」のダメダメさに加え、

自己愛性人格障害?が疑われるような、おそろしい「クソ野郎」でした。

カスティリヤ王位、さらにはアラゴン王位への野心を隠さない、というのは

この政治戦略から理解できるとしても、そのやり口がえげつない。

 

嫁いできたフアナを、その顔で魅了し、

敬虔なカトリック教徒の処女を結婚式前に篭絡。

フアナの罪の意識を自分への愛情に転換させ、

スペインからついてきた侍女・従者を帰国させてしまう。

故国との連絡を断ち切り(手紙を送らせない、来た手紙は隠す)、

自分の思うままに動かせる女へと洗脳していく…という。

 

フアナ本人には、洗脳されているという自覚がなく、

ひたすら夫に依存する女になり果てる。

 

故国・カスティリヤ=母・イサベラ女王の思いと、

夫への依存との間で揺れ動き、故国への忠誠心を取り戻す瞬間はあれど、

主体性を取り戻した言動をすると、

夫・フィリップに暴力をふるわれる、という地獄。

 

ああ、なるほど! これならわかります。

 

婚姻外交に納得してい王女が、なぜ、夫の浮気程度で精神を病むのか、

今、ひとつピンと来ていなかったのですが、

 

これなら病む!

 

そして、夫婦間の洗脳と異常な依存関係は、外から見えないだけに性質(たち)が悪いことが、

息苦しいほど伝わってきました。

 

こんな夫婦関係。

 

いつだって、どこにだって存在するものであると、

歴史ドラマを見ながら、重苦しい気分になるのでした。

 

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2018.01.27 Saturday 20:00

スペインドラマ『イサベラ』を見てみた 2

『イサベラ』を見て、あらためて感じたのは、

ワタシども一般日本人は(とひとくくりにしてしまいますが)、

キリスト教の歴史を知らないなあ、実感することが1コもないなあということです。

 

異端審問やコンベルソ(ユダヤ教からキリスト教に改宗した人)の問題、

カトリック両王によるユダヤ教徒追放令がその後の歴史に及ぼした影響等々。

 

もっときちんと学びたいので、誰か、漫画にしてください。

 

主人公は、シスネロスさんとかね。

(イサベラの聴聞司祭だったフランシスコ・ヒメネス・デ・シスネロスさん、

スペイン史に残るこの方の存在も初めて知りました。

ドラマって、素晴らしいですね)

 

で、そんなこんな。

あれですね、聖も俗も、とことん悪い奴はいるもんで、悪い奴ほどよく眠るという、

普遍性を、このドラマで確認いたしました。

 

そのあたり、清濁併せ呑むイサベラや、

宮廷に仕えてからのシスネロスさんの政治力の描かれ方が、グッときます。

 

じゃあ、誰がもっとも悪いかって。

 

この物語の中で、ワタシがワースト1を選ぶなら……

やっぱり、ブルゴーニュ公フィリップでしょうか。

イサベラの3女・ファナの夫。二人の息子・カルロスがスペイン・ハプルブルグ家の祖となり、

スペインの黄金時代を築いていく。

そのカルロスの父、ですが、これがひどい!

 

つづく

 

 

 

 

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2018.01.27 Saturday 18:11

スペインドラマ『イサベラ』を見てみた 1

久しぶりにはまった海外歴史ドラマ『イサベル』。

現代過去の時空をまたいだフィクション『宮廷女官 若曦』とは違い、

『イサベル』は一応、歴史をなぞったスペイン版大河ドラマです。

時代は15世紀末〜16世紀初頭、

カスティリヤのイサベル女王がヒロインですから

世界史年表に太字表記されるエピソードが繰り広げられます。

古城や教会、聖堂をロケし放題、セットも衣装も豪華!

 

↓ こんな場面(レコンキスタの終焉=グラナダ開城)、そのままが見られたドラマ!

 

『名画で読み解く「世界史」』祝田秀全/世界文化社 より

 

イサベラとアラゴン王フェルナンドの結婚により両国が連合し、

今のスペインにつながる……といった、お勉強はしたけれど、

「連合」と一言で片づけられないよね、という物語を堪能しました。

クリストファー・コロンブスと女王の関係性も興味深かったですね。

 

そして、当然ながらポルトガル、フランス、イギリス、教皇、イタリア各国、等々、

物語はヨーロッパに広がっていきますから、有名人たちが続々登場。

(ま、みんな、スペイン語を話すのですが)

チェーザレ・ボルジアの描かれ方が、塩野七生さんの小説や惣領冬実さんの漫画とは大違いで、

あまりの小物っぷりにびっくり!

 

そうか、カトリック両王から見ると、こんな感じかと。

 

それぞれの人物やエピソードについて、どのへんが定説どおりなのか、異説とっているのか、

あるいはこの作品オリジナルの見解なのか、よくわからないのですが、それもまた面白い。

 

で、もっとも気にかかっていた最終回。

イサベラの死は、カスティリヤとアラゴンの連合を完成させる途上の死で、

この後、継承問題で大変なことになるのは、映画『フアナ女王』などで知っていたため、

大河ドラマ『平清盛』のように、後の結末を駆け足でやるかな、と思いきや!まったく描かず。

 

最後の場面は、イサベラを看取った夫・フェルナンドが、

カスティリヤの王冠をとり(女王である妻の死により王の資格を失う)、

雪の舞う中、「フアナ女王万歳」「カスティリヤ万歳」と叫んで終わる、という潔さ!

 

見ているワタシたちは、「ああ、この後が……」と先々に思いをはせつつ、

でも、人と死というのは、いつでも、このように何かの途中で訪れるものなのだなと。

万感胸に迫りつつ、心の中で拍手喝采しておりました。

 

 

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2017.10.16 Monday 13:23

夏ドラマと、じゃないほうグループ

この夏、

部活・大会、行事準備・行事本番の合間を縫って、

何かというと下北沢の古着屋に行きたがっていた、うちの高2女子が、

『下北沢ダイハード』を好んで見ていたのは、当然として、

あとの2本、

『僕たちがやりました』『警視庁いきもの係』をなぜ選んでいたのか。

もちろん、前者は窪田君主演であり、大好きテイストドラマではありましたが。

いったい、なぜ『警視庁いきもの係』なのか。

 

その理由は、映画・演劇好きの彼女にとってのもう一つの「サブカル」、

「じゃないほうグループ」が主題歌を担当していたからです。

「じゃないほうグループ」とは、もちろん、Jニーズじゃないほうということで。

今年の初め頃でしたか、『めちゃ×2イケてるッ!』で、ぼかしだらけの中、

出演・放映されていましたね、「じゃないほう」のアイドルたち。

あの時も、うちの高2女子は、画期的!と叫んでいましたが、

このたびは、

「おさらとちょーとっきゅーが、ドラマ主題歌だって!」と大騒ぎ?!

 

とはいえ、「じゃないほう」の中で、彼女が一番応援しているのは、「すぱどら」だとかで。

ライブにも足を運んでいます。

映画だ、芝居だ、ライブだ、部活だ、大会だと。

何が何やら。オベンキョーはどうなるやらと母は憂慮しておりますが。

 

強くはいえませんね。今となっては。

ワタシも払ってしまったから、5500円+200円(手数料)。

スパイラルホールにも、絵を見に行ってしまうでしょう、たぶん。

いや、絶対、行くな。

 

 

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2017.10.16 Monday 13:07

夏ドラマとサブカル

今さらながら、記録しておきます。

 

2017年夏、ワタシが楽しんで見ていたドラマは、

『下北沢ダイハード』

『僕たちがやりました』

『警視庁いきもの係』 あたり。

 

いや、ワタシは地上波テレビの視聴欲がとみに低下しているので、

これらは、うちの高2女子におつきあいしたものです。

 

『僕たちがやりました』は、

キングオブコメディの今野浩喜さんのはまり具合にひきつけられ、

窪田正孝さん演じるトビオの姿に圧倒されたドラマ。

罪を償えないという罰を背負ったトビオが、死と再生の間を揺れ動き、

そこに「生きろ」と主題歌がかぶさる。

素晴らしい物語、素晴らしい結末でした。

 

『ヒミズ』も映画を見た後、原作を読みました。

『僕たちがやりました』も、これから原作を読みたいと思います。

 

『警視庁いきもの係』は、

主役の橋本環奈さんに、驚かされたドラマ。

アイドル? アイドルですよね。

でも、女優さんでした。しかも、なぜか舞台出身ぽさもあるような。

同じくらいの年代で、あれくらい、こちら側にきちんとセリフを届けてくれる人は

あまりいない気がします。

(えらそうな論評、すみません!)

説明台詞、長台詞でもつらくない、どころか引き込まれる。

見た目に反した低めの声も「女優声」ですよね。小劇団の看板女優さんによくいるような。

変な?!恋愛ドラマなどではなく、時代劇や推理劇で見てみたい女優さんです。

(ほんとに、えらそうで、ごめんなさい)

 

『下北沢ダイハード』は、もう何も言うことはありません。

おもしろいに決まっていますし、面白かった。

まあ、どれといったら、<未来から来た男>かな?<手がビンになった男>でしょうか?

そして、

うちの高2女子が、毎回、「下北行きたい」とつぶやく、

「アタシ、ホント、サブカルク〇女になってきた」と自覚する?ドラマでした。

 

 

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2017.07.31 Monday 12:43

つくってくれてありがとうドラマ 3

2本目は、

日本テレビ『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』

 

昨年、我が家で大絶賛だったドラマの続編。

前後編2回のスペシャル放送でしたが。

 

宮藤官九郎さんらしい、

あげてさげてぐるっと回ってネ〜コの眼、といったストーリー展開。

 

それだけでおもしろいのに、

これもまたキャスティングが、素晴らしい!

 

童貞純情小学校教師の松坂桃李くんの初恋の相手に、

地元の同級生、家業スナックの蒼井優ちゃん、バツイチ子持ち。

 

素晴らしい!

 

全編、聞き漏らしできないセリフの応酬なのですが、

特筆すべきは、後編の坂間家の茶の間。

 

安藤サクラ と 蒼井優 の対決??は、

ほんとに、タダで見せてもらってごめんなさい。

 

大卒のやりて営業だった茜ちゃん(安藤サクラ)の

「自分の子どもに責任をもて、そんなことだから<ゆとり>といわれるんだ」という

【自己責任論】に対し、

まっこう勝負の高校中退、スナック&ホームセンターパートの久美(蒼井優)

 

蒼井優の本気の福島弁が、聞き取れない!

でも、そこがいい。

 

「ゆとりってなんですか。東京の大卒の人の話デショ?!田舎では誰もそんなこといわねですよ」

「ハッ?!てかんじ。名前付けねえと気がすまねですか?」

「だったら、<バカ>でええです」

 

ゆとり か バカ か。

 

ま、そんなこんな。

首細い系の久美ちゃんと、首太い系の茜ちゃんが対決し、

茜ちゃんの妊娠が男たちに知らされる中、

 

坂間家に朝が来る。

 

画面左側からさす朝日。

 

はい。

 

こちらも、夜明け前から、夜明けにかけての変化を見せる場面でした。

 

夜明けの象徴性は、普遍。

 

どうか、また、1年後、ゆとりたちのその後を見せてください!

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2017.07.31 Monday 12:20

つくってくれてありがとうドラマ 2

NHK『みをつくし料理帖』が、なぜ、これほど魅力的か。

キャストについても、一言。

 

ワタシは原作は読んでいませんが、ヒロインが「下がり眉」で「煎り豆」のような素朴な娘。

というのは、原作の設定ですよね。

さてそこで。

黒木華ちゃんをキャスティングしていただけた素晴らしさ。

 

たとえば、もしも。

なにやら大人の事情で、

主役は、あさひ太夫の成海璃子ちゃんじゃなければいけないとかで、

逆の配役になってごらんなさい。

 

台無しです。

 

成海璃子ちゃんの美貌と富士額は、あさひ太夫でこそ生きるもの。

低くくぐもった声も、あさひ太夫らしさを表しています。

 

本作は、隅から隅まで気配りされたキャストばかり。

(『重版出来』と重なる役者さんが多いですね!)

この配役でほんとうによかった。

 

どうぞ、なるべく大人の事情に左右されませんように。

このドラマの関係者の皆さま、

早く続編をつくってください!

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2017.07.31 Monday 11:58

つくってくれてありがとうドラマ1

あっという間に7月末日。

我が家のリビングのエアコンのガスが抜け、死にそうになっていた7月。

ようやく直ったと思ったらもう8月。

 

ぬるい扇風機の風にあたりながら見ていたテレビドラマのなかで、

今さらながらどうしても書いておきたい、

「本当につくってくれてありがとう!」と拍手喝采したくなった作品が2本。

 

1本目は、NHK『みをつくし料理帖』。

前にも少し書きましたが、この作品、脚本・キャスト・演出その他もろもろ、文句のつけようがない。

とくに、夜の場面の美しさに感動。

提灯やろうそくのオレンジ色や、月の青さは、

おそらくどなたかの手が入っていると思われますが(撮影後の画像処理というのでしょうか?)、

暗闇に浮かぶ明かりや月をこれほど美しく感じるテレビドラマはあまりないように思います。

 

で、その最終回、

化け物稲荷の前で出会う澪ちゃんと、小松原様の場面。

真っ暗な夜明け前から、だんだんと空が白み、曙色に染まっていく、

その時間経過を味わい、二人とともにそこにいるような錯覚に陥らせてくれる素晴らしさ。

 

二人の思いが、かすかに交差する朝。

 

弱気になる澪に対し、

「澪は澪標の澪だろ、一心に進め」(みたいな)言葉をかける森山未來さんの声と表情!

 

ああ……

 

昨今、恋愛事情などには、1ミリも心が動かなくなったワタシですが、

このドラマは例外。

澪ちゃんと小松原さま、源斎先生、それぞれの切ない思慕に、こちらの胸も痛くなる。

やはり、三角関係は、恋愛物語の王道ですね。

 

つづく

 

 

 

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2017.06.24 Saturday 11:39

歌の力

先日の『ナカイの窓』、「泣かせる窓」の回を見て大笑い。

どっきり企画は、あまり好みではないのですが。

大久保さんの「ねずみ」からの、笑い発作をこらえる中居さんのリアクション、

素晴らしかった!

 

でも、この回で結局、何がわかったかというと。

人を泣かせるには、「歌」が一番だということではないでしょうか。

 

ええ、たとえばですね。

 

今季、ワタシが見ているドラマのひとつに

『フランケンシュタインの恋』があります。

原作はなくて、メアリー・シェーンの『フランケンシュタイン』を下敷きにしているそうですが。

ドラマとしては、正直、ツライところもある。

こんなドラマこそ、すてきな「大嘘」を突き通さなければいけないのに、

ちょっと、「大嘘」が付き切れてなくて。

それは、予算の問題なのか、脚本の問題なのか。

でも、役者たちが補って余りあるといいましょうか。

 

綾野剛、二階堂ふみ、柳楽優弥、

江本明、新井浩文、光石研、そして斎藤工……という方々。

強引に物語に入り込まされています。

 

そして、何よりもこのドラマに引き付けられてしまうのは、

綾野剛演じるフランケンシュタインの悲しい目からの、

エンディングテーマ、『棒人間』です。

 

「人」というものを成り立たせているものは何か。

「人」の尊厳とは何か。

 

ぼ〜くは人間なんです♪ という歌が始まると、

毎回、鼻の奥がキュンとなって涙ぐんでしまいます。

 

半泣きしながら、うちの高2女子に

「ね、この曲誰の?」と聞いたらば、

「は? ラッド、RADWIMPSだよ。知らないの?」

と、冷た〜い目で見られてしまいました。

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