2018.01.10 Wednesday 20:42

SMAPと新しい地図と『イサベラ』

2016年1月18日の謝罪放送の異様さ、

解散までの報道過熱とメンバーの沈黙、ファンの方々の驚くべき行動力。

 

その間、お茶の間ファンのワタシには見えていなかった出来事の数々を知り、

(たとえば、2004年、SMAPがなぜ紅白に出場しなかったのか等々)

スマスマ最終回を視聴したことで、「SMAP」というものが、

思った以上にワタシの人生、心の中に食い込んでいたことに気づきました。

 

さらに、昨年は「新しい地図」の鮮やかな展開に息をのみ、

完全にSMAPの物語に魅せられてしまっているワタシ。

老後?の楽しみが増えたなあと思っています。

 

では、「新しい地図」は、果たして「SMAP」なのか、なんなのか。

百人百様の解釈、ご本人たちだけが抱えている真意など、

さまざまあるかと思いますが、

ワタシの中では、「SMAP(物語)」です。

そもそもSMAPというのは、たんなるグループ名ではなく、

プロジェクト名というか現象名というか、何ともたとえようのない「何か」だったのだと、

認識できたこの1、2年。

ワタシ個人としては、とりあえず、「SMAP(物語)」だと、受け止めています。

 

新しい地図は、SMAP物語の、起承転結でいえば、「転」。

大河ドラマでいえば、第36回くらいの新章スタート。

今後、彼らがどういう道をたどろうと、それはSMAP物語の「結」。

彼らの人生の続きを見ていきたいし、

見せていくつもりの彼らを、陰ながら応援できれば、幸せです。

(現段階、SMAP新章においては、遠くに引いてしまっている登場人物もいますし、

あるいは再登場でファンを喜ばせた登場人物もいますが、それぞれの方が、

今後、どんな形で物語の中で動いていくのかも楽しみです)

 

一方、そんな「物語好き」のワタシが、この冬、熱中しているのは、

海外ドラマ(スペイン)『イサベル』。

15世紀〜16世紀初頭のカスティーリアとアラゴンを主舞台に、

世界史年表に太字表記される出来事が、繰り広げられる歴史ドラマ。

『宮廷女官 若曦』のときもそうだったように、

かなり乗り遅れている話題かもしれませんが、

銀河ドラマチャンネルで放映中の『イサベル』は、今日が最終回でした。

 

これから録画を見ます。感想などはまたあらためて。

 

 

 

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