すみません。
昨日、『平清盛』を18話まで見たと書きましたが、
16話までの間違いでした。
本日、ようやく18話まで見終わりました。
再放送のあとは、悪佐府様が土曜スタバにご出演でしたね。
この山本耕史さんの公家っぷりはたしかに際立ちっていますね。
その他、三上博さんの法皇顔、井浦新さんの上皇顔、
松山ケンイチさんや玉木宏さんの武家らしい長身と棟梁顔、
身分は低くても隠し切れない才気と色気の西行……など、
「容姿」と役柄がはまっていて、気持ちイイ!
その意味では、信西さんの「容姿」がこれまたスバラシイ。
高い志と深い教養がありながら、
いかにも、とるに足らない身分といった風情。
安サラリーマン風。
彼が過ごした鬱屈の日々も、その容姿を見ると納得というか、
切なくなるというか。
阿部サダオさんの目がときにぎらつき、
ときに焦点が定まらないアホのようになって、
「こいつ何?」感を増大させます。
「信西」さんって、黒幕のジジイ的イメージがあったけれど、
こんな安サラリーマン風(失礼! 誉めています)だったのかも?
「容姿」については、女たちについても同様で。
それは、この次に。
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